2026年04月10日 の大谷翔平まとめ
### 大谷翔平、日米通算43試合連続出塁でイチローに並ぶ
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は4月9日(日本時間)、ブルージェイズ戦に「1番・投手兼指名打者」で出場し、打者として初回に四球を選び、昨シーズンから続く連続出塁記録を43試合に伸ばした。これにより、イチロー選手が2009年に樹立した日本人選手最長記録に並んだ。
### 投手としては6回1失点の好投、連続無失点記録はストップ
投手としては先発登板し、6回を投げて4安打1失点(自責点0)の好投を見せたものの、今シーズン2勝目はお預けとなった。3回に1点を失い、自身の連続無失点記録は24.2イニングでストップし、日本人先発投手の連続無失点記録更新にはわずかに及ばなかった。試合はドジャースが4対3でブルージェイズに逆転負けを喫し、チームの連勝は5で止まった。
### ブルージェイズがウォーミングアップの時間を巡り言及
この試合では、大谷選手が打者として出塁後、次の回に投手として登板する際のウォーミングアップに時間を要したことに対し、ブルージェイズ側が異議を唱える場面があった。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、大谷選手の二刀流という特殊な状況において「ある程度の猶予が必要」と理解を示した。
### セイコーがグローバルアンバサダー起用を発表
また、野球の話題とは別に、時計メーカーのセイコーが、これまで日本国内のアンバサダーを務めていた大谷選手を「セイコー」ブランドのグローバルアンバサダーとして起用することを発表した。4月9日からは「セイコー プロスペックス」の新しいテレビCMや広告展開が開始されている。