2026年03月18日 の大谷翔平まとめ
## 大谷翔平、WBC敗退からドジャースキャンプへ合流、今後は開幕へ向け調整
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンが準々決勝でベネズエラに敗退したことを受け、大谷翔平選手は3月17日にロサンゼルス・ドジャースのスプリングトレーニングキャンプに合流した。
大谷選手は、WBCでチームは敗れたものの、打者としては4試合で打率.462、3本塁打、7打点と素晴らしい成績を残した。準々決勝で最後の打者となり、チームの早期敗退に自身の「不手際」を深く反省しているとInstagramで表明している。
ドジャースは、大谷選手が開幕までに3~4イニングを投げられるよう調整するため、残りのオープン戦で1度登板させる予定だ。すでに打者を相手に4イニングを投げ、7奪三振を記録している。なお、大谷選手は2023年9月に2度目のトミー・ジョン手術を受けた後、ドジャースとの約束を尊重し、今回のWBCでは投手としての登板は辞退していた。
また、大谷選手は2028年のロサンゼルスオリンピックへの出場意欲も示しており、「挑戦したい。次の機会にまた集中したい」と語り、再び日本のユニフォームを着て優勝に導くことへの思いを明かした。